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あるメンターとの出会い

☆はじめに

私は、現在ある国際的な組織の管理職として、
働いている40台半ばの男性です。

この職場は実は3回目の転職(キャリアアップ)になります。
こんな私には実は、暗く、つらく、悲惨な日々がありました。
そんな昔のことではありません。

私がもし、メンターに出会わなかったら、今なお、無職で
人生苦にあえぎ、人生の最悪のシナリオを展開していたかも
知れません。

人生において、就職・転職はとても大切なことです。
就職・転職活動次第で、その後の人生が大きく変わっていきます。

転職活動を成功に導く鍵は何か・・・・・
人生の成功への道しるべとは、

私の場合はメンターSと出会いました。
その教えにしたがったことが成功の「鍵」でした。

メンターSとは、何者か?


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     ↓

     ↓


☆「あるメンターとの出会い」
ーーー秘密の教えーーー

前職をある理由で、辞めました。
キャリアアップを計りたかったからです。
次の職場を決める前に辞めました。

「オレのキャリアなら、次の仕事も簡単に見つかるだろう!」

そして気楽な気持ちで転職活動を始めました。
が、しかし、予想に反して受けても受けても
まるで受からないのです。

甘かったです。

「転職は簡単」と考えた自分が間違っていました。
と、認めないわけにはいかない現実が迫ってきました。

私はさすがに焦ってきました。
このままでは、妻子を路頭に迷わせてしまう!

86社落ち続け(!)焦りまくりました。
藁をもすがる思いです。

絶体絶命の私は、知り合いのヘッドハンターM氏を
頼っていきました。

仕事上の付き合いがあるヘッドハンターなので、「すがる」
ことに躊躇しましたが、

しかし、

そんなことをいっている場合ではなかったのです。
迫りくる自己破産と家族崩壊の恐怖。
辛うじて保っている精神的なバランス。

躊躇するどころではなかったのです。
恥とか外聞をかなぐり捨てるほかありません。

でも、

私にとって、超ラッキーだったのは、
ヘッドハンターM氏は業界では、超凄い人だったことです。

そのヘッドハンターM氏は、人材コンサルタント業界で
独立し活躍しています。年収では数億の成功報酬を得ている
業界屈指のカリスマです。
この業界ではM氏のことを知らない人はまずいないでしょう。

ヘッドハンターM氏は、自分の持つ人脈と鮮やかな
手法で、ゼロからのし上がった一匹狼的な存在です。

ヘッドハンターM氏に会いにいき、私の経済的な状況
転職活動の状況、これからの展望など包み隠さず
事細かに話しました。包み隠さずです。

ヘッドハンターM氏は私の話をじっと聞き、そして様々な角度から
質問をし、その質問に対して私はまた、話しました。

M氏との面談は、
合計で3回にわたり、延べ7時間に及びました。

7時間にわたるヘッドハンターM氏とのコンサル面談の後、
M氏はある一つの提案をしてきました。

「あるコンサルタントを紹介したい。」
と彼自身ではない、第三者を紹介してきたのです。

私は、その提案を聞いた時、ハッキリいって驚きました。

M氏からそのような提案があるとは!
あの一匹狼で、プライドが超高いあの人が・・・・・。
どういうことだろう?理由を聞いてみました。



「キミの転職は、かなり難しいね。理由は次の2つ。」
「ひとつは、40半ばと転職の場合、年齢がいっていること」
「ふたつめは、キミのキャリアだ。」

ヘッドハンターM氏は、こう続けました。

「年齢は、日本社会では、嫌らしいところがある。
どうしても35歳を越えると難しいという現実だ。」

「それに、キミのキャリアを即戦力として生かす
会社がそもそもあるか。それを探して、アプローチしていくのは
相当なノウハウとテクニックがいる。」

「もちろん私が持つ人脈と実力をもって全身全霊を注げば、
無理な話ではない。だがな・・・・・」

ヘッドハンターM氏は、さらに続けます。

     ↓

     ↓

     ↓


「いま手がけているクライアントが7名いるが、それを全部キャンセルして
キミだけに集中すれば、できないわけじゃない。」

「でも今のクライアント7名分の成功報酬分をキミにもらったとしても、
お客さんとの信頼関係を考えるとそうはいかない。」

「わかるだろう?」
「さあ、それでどうするかということだ。」

「ほかならぬ、キミの頼みだ。」
「私が、メンターと仰ぐ人物にキミのことを手がけてもらう。」


ビックリしました。人材コンサルタント業界で、一匹狼といわれる
ヘッドハンターM氏が尊敬してやまない人物がいるとは。

しかもメンターということは、導師ということ。
その興味と関心が沸きあがり、次の瞬間に私は、
思わず興奮して聞いしまいました。

「それは、だれ、誰ですか?」

ヘッドハンターM氏は、ニヤッと笑い、メンターSとのコンタクト
方法を教えてくれたのです。

そのコンタクト方法は、とても謎めいたものでした。

ある都内の電話番号を教えてもらいました。
電話をかけると、秘書がでてくるので、自分の名前をいわないで、
まずヘッドハンターM氏の名前を告げること。

そのあとで、秘書は日時を指定してくるから、その指定日時に
もう一度連絡すること。そのとき初めて、私の名前いうこと。
そしてアポイントをとること


?????
なんで、そんな手のこんだことするんだろう?

あとでわかったことがあります。
メンターSは、年に1件か2件の仕事を手がけるだけ。
しかも、相当むつかしい案件しかこなさない。

それから、ある事があってから、ファーストコンタクトの時、
非常に慎重であるということ。

私は、ヘッドハンターM氏に「あることって何ですか?」と聞いても
遂に教えてくれませんでした。

謎は深まるばかりでした。
果たして、年に1、2回しか案件を手がけないような人物が、
私のために、本当に骨を折ってくれるのか? 無理と違う?

そんな後ろ向きな考えばかりが襲ってきましたが、
ヘッドハンターM氏との付き合いで嘘や偽りあった試しはありません。

M氏を信じメンターSに会うことにしました。



     ↓

     ↓

     ↓


超高いハードルをいくつもの乗り越え、やっとのこと
メンターSと都内某所で、コンタクトをとりました。

メンターSはのルックスはごく普通な初老の男性でした。
が、しかし、その出会いは衝撃的なものでした。

それからの私の転職活動は一転、劇的なサクセスストーリー
を展開していきました。

劇的!です。劇的としかいいようのない展開をしました。
「えっ、オレの転職活動ってなんだったたの?」

86社を受け続け、落ち続けた、ひとりよがりなオレのやり方。
それに比べてコンサルタントが教えてくれた方法
「そんなやり方があったのか!」


その方法とは・・・・


まさに目から鱗が落ちました。
それからです。次々と内定が決まり始めたのは。

私もそのコンサルタントのことを今でも
敬意を込めて「メンター」(導師)と呼んでいます。

なぜなら、彼から教えてもらったノウハウは、
就職だけではなく実際の仕事や、人間関係、家族関係にも
応用できるのです

この「教え」を忠実に実践した結果、確実に
人生の成功につながっていくことを確信しました。

そうです。「確信」としかいいようがありません!
その秘密とは何か?


その秘密とは、たった3つの実践。

1『キャリア・ストーリー』を作ること
2『キャリア・ストーリー』を履歴書に書くこと
3『キャリア・ストーリー』を面接で語ること

たったこれだけです。
私はこのメルマガで、メンターSの教えの全てを
公開することにしました。

「誰のために?」
「何のために?」

それは、他ならぬ「あなた」のためにです。
あなたに語らず、内緒にしておくことは、

「もったいない。」「宝の持ち腐れ」
を通り越して、「罪だ!」とまで思ったからです。

なぜに、そこまで思ったのか?
それは、私自身の転職活動と、人生が180度変化したからです。

メンターの教えを実践することであなたの転職活動と人生も
劇的に変わります。

この教えを実践することで
あなたの内定率が格段にアップしていきます。
次にあなた年収がアップしていきます。

そしてこの教えを人生に応用することで、あなたの人生は、
確実に変わっていきます。

私は、あなたの転職活動と人生の成功を100%保証します。
だからあなたはもう何の心配もいりません。


この教えはそれだけのパワーとエネルギーを秘めています。
また、貴方の魅力を最大限に引き出します。

想像してみてください。
そして具体的なイメージを持ってください。

張り合いのある仕事をバリバリとこなしているあなたを
経済的にゆとりができ、家族にも感謝されているあなたを

家族、会社、友だちから信頼され感謝されている
あなた自身の姿を。

これから毎回ブログであなたを転職とあなたの人生の成功に導く
「教え」を余すところなく披露していきます。

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メンターSとのコンタクト

☆「メンターSとのコンタクト」

メンターSと都内の某所で、コンタクトをとり、
面接が始まりました。

メンターSは、物腰が柔らかな初老の男性で、
とても紳士的な態度が印象的でした。

私の話を辛抱強く聞き、その上で
具体的な、アドバイスをしてくれました。

ひとつひとつのアドバイスは、的を得ていて
的確でした。

メンターSからの私へのアドバイスは、
そのまま、あなたにも通じるものだと思います。

メンターSからのアドバイスを何度も何度も
読み返し、自分のものにしていってください。


メンター自身のキャリアを念頭において、
話を聞いていくと、メンターのアドバイスは
「採用側に立ってのもの」ということを感じます。


*****************


☆「メンターS自身の重厚なキャリア」

メンターS自身のキャリアについて、話してくれました。

メンターは、20年ほどメーカーで人事の仕事に携わりました。
その経験に基づき、採用側に戻って私にアドバイスしてくれました。

メンターは採用、配置、教育、異動、昇進、考課など
個個人が企業のなかで、いかにキャリア・アップしていくか、
していくべきかをつぶさに体験しました。

研究開発者、技術者、製造要員、営業マン、
間接要員、嘱託・パート、新卒などの採用を幅広くカバーしました


************************


メンターSのレクチャーがいよいよ始まりました。


     ↓

     ↓

     ↓


☆「準備なしの転職活動の怖さ」


あなたは「多分、そんなに苦労しないでも再就職できるだろう」
と思っていませんか?

「そんなに苦労しないで、」
「そんなに時間もかからないで」と。


だから、準備などしないで、直ちに、
自然体のままに就職活動を始めてしまっていませんか?

しばらくしてから、その思い込みが大間違いであったことに
気がつき、愕然とするでしょう。

活動を開始すると、試行錯誤で3カ月ぐらいは
アッという間に過ぎてしまいます。

「転職市場」での自分の位置づけが分かるにつれて、
初めて準備の必要性を感じて、焦りはじめます。


あなたは、決してそうならないようにしてください。


準備なしで不本意な会社へ入ってしまうより、
しっかり準備をしてから、再出発できる会社を選びます。

ふつうだと、準備が整い、面接で自分を語れるようになって、
合格できるレベルに至るには、1〜2か月程度の準備と

練習期間が必要です。
ですが、準備不足で無駄な試行錯誤の2〜3か月経ってから

やっと準備を始めると、どうしても5〜6か月以上
かかってしまいます。

無就労期間が半年は、かなり痛いものがあります。
そして、「半年も就職できなかった人だ」会社側に
位置づけられるのが何より怖いです。


「時間をかけたくないんです。」
「最短の時間と労力で、就職したいんです。」

そのとおりです。あなたの気持ちはよくわかります。
だからこそ、「ノウハウ」が必要になります。



☆「就職試験を突破するノウハウ」 

就職試験を突破するには、「実力」と「少々のノウハウ」が必要です。
ノウハウとはなにか?

それは、自分の実力を相手に伝える技術のことです。

何を、職務経歴書に書くか?

そして何を面接で、伝えるか。
どのように、どう伝えるか?

これは、あなたの転職とあなたの人生の成功に導く
鍵となるものです。

さらに、さらに、
あなたの陥りやすい問題点はなにか?

過去は変えられないけど、未来はいかようにも
変えることができます。

このことについては、また改めてお話します。

今は、就職試験を突破するために「ノウハウ」が必要。
ということを覚えておいてください。

「転職活動は自然体でもなんとかなる」という考え方は
捨てないといけません。非常に危険な考え方です。




☆「あなたは今、自分自身の営業マンになった」

職活動は自分という商品を売り込む営業活動です。
好むと好まざるにかかわらず、あなたいま、営業マンになりました。

先ずは、自分という商品を分析し、あなたを買いたくなるような
カタログ・仕様書(履歴書・職務経歴書)をしっかりと作り上げましょう。

そして、自分を売り込みます。


セールス・トーク(面接)のために、説得力ある
話力を身につける必要があります。

この2つを今やっておくことは、これからのキャリア開発のために、
仕事や人間関係のために、大いに役に立つはずです。

今がそれを身につける、またとないチャンスです。

行き当たりばったりの営業では自分は売れません。
人と会う時は、たとえ誰であろうとも、面接の訓練だと思って対応します。

明るく、姿勢よく、・・・。
これを続けていると「元気な人!」と言われるほどに生まれ変われます。

人間、形から入ると、ある日気がつくと
本物になっています。形から入って心に根付きます。

「元気で、明るい人になるための」二つ重要なポイント・・・・・


ひとつめは、アイサツの時、気持ち声を高くしてアイサツする。


ふたつめは、相手の顔を見る場所です。
(あなたは、話をするときに相手のどこを見ていますか?)

心理学的に実証されている、話し相手に好印象を与える
ポイントがあります。

    それは、

     ↓

     ↓

     ↓

自分の左目を相手の【向かって】右目に合わせる。


これがポイントです。
「面接のときだけやってみよう」ではなく、

日頃からいつも、人に会うとき、アイサツするとき、
人と話すときに、実践してみてください。

あなたへの他人の評価が変わるのと、
なにより、あなた自身の内面が変わってきます。

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総力戦の開始

☆  転職市場における自分の位置を認識する

就職活動の最初には、求人情報を見て、
その求人の仕事内容・レベル、求められる経験・資格、
それに払われる給与水準をしっかり把握し、

その求人は自分の能力や経験で採用して
くれるのかを知る必要があります。

知るというより実感し、認識することです。


転職市場においては、あたなの希望にかかわらず、
あなたの価値は市場が決めます。

どんなに優秀な能力とキャリアの持ち主でも、
その時、買い手が居なければ転職は出来ません。

待てば買い手はつくのでしょうか?
それともあなたの希望条件では買い手はつかないのでしょうか?

つくとすればどのような会社、仕事で、条件はどうか? 
等を認識しなければなりません。

そのためには、様々な業界と様々な職種に
数多く応募する必要があります。

但し、希望業界や職種が明確で、妥協の余地がない人は、
そうではありません。

就職戦線の現実を直視ができ、
自分の希望と求人側要求との差異を認識すれば、

現在の情勢下において、合格の可能性ある業界が見えてきます。
自分の値段も見えてきます。



☆  迷った時は応募する

現状は、1名の募集に100人位の応募はよくあります。
会社何十人の中から1番良い人を選びます。

あたなも何十社の中から1番良い会社を選びましょう。
厳選し納得してから応募すると、受ける前からその会社へ意識が傾き、
合格した時のことなどを考えてしまいます。

それでは落ちた時のショックが大きく、他の応募への間が空き過ぎ、
結果としてしだいに弱気になることが多いです。

事前に厳選せず、応募できるところはすべて受けましょう。
「迷ったら受ける。」

これが就職戦線の鉄則です。
会社の詳しい内容は、訪問し面接して分かるものです。

情報の少ない応募前に受けるかどうか悩むのは時間の無駄です。

数多く応募して面接を積み重ねると、
しだいに自分のキャリアの流れが明確に頭の中に定着し、
面接で無駄なく簡潔に答えられるようになります。

実戦を積み重ねて初めてそうなれます。
これは何ものにも変えがたい最大級のメリットです。
だからドンドン受けまくりましょう。



☆  総力戦の開始

年齢は、5歳減、給料は5〜10万円減で探します。
得た求人情報をしっかり見て、応募できるところは全部受けます。

入社するかどうかを悩むのは、内定が出てからで良いのです。
週5件以上の応募条件を徹底して確保しましょう。

ハローワーク、人材紹介会社、インターネット、求人雑誌、新聞・・・・
縁故まで。総力戦です。


人材紹介会社は使わないと損です。
中高年の求人も少ないがあります。

登録時に必ず面接をして確実に自分を覚えてもらいます。
コンサルタントとの面談は1次面接と心得ます。

こちらから定期的に連絡を入れるます。
あなたは今、自分を売る営業マンです。



☆  就職は、縁・タイミングだという現実

中間採用はいろいろな会社が、いろいろな時期に、
様々な運・不運、めぐり合わせの良し悪しは必ずあります。

従って、優秀な人から順番に就職が決まるわけでは
決してありません。

落ちても自信を喪失することはありません。縁です。
タイミングなのです。

運やめぐり合わせを呼び込むには、可能な限り間口を広げることです。
受けまくることです。「1件たりとも漏らさない」

そんな覚悟で探し応募することが、縁とタイミングを呼び込むには
必要です。必ず縁はあります。



☆  「なぜ面接に落ちたのか?」の検証は合格への最良の糧

失敗は「敗北」ではありません。「教訓」にするチャンスです。
しかし、失敗を教訓にせず、ガムシャラに受けまくる人がいます。

いつまでも同じパターンで書類選考、面接を受け続け、
そして、落ち続ける人が多いのです。

あそこがいまひとつだったと思うところは必ずあります。
勝手なマイペースから脱出するためにも

面接時の反省をノートに記録しておくことが必要です。




☆  就職活動が4か月を超えた時の対応

就職活動が長引く最大の原因は、
就職戦線の「現実」と自分の「希望」がマッチしないままに

活動を続けるからです。
許される活動期間と自分の希望を通すこととの
兼ね合いを計らなければなりません。

いくら時間的余裕があっても、4ヵ月を超えて
就職活動が終わらない時は、自分の希望はさておき、

どこなら自分を受け入れてくれるのか。
可能性のある分野へさらに広げて応募することが必要になります。

広げても、従来の応募範囲もこれまでどおりに受け続けること。
イザとなれば、最後は3K職場も視野に入れざるを得ません。



☆  内定が出たら躊躇せずに受ける


迷っているなら、先ずは内定を確保します。
条件を丸のみして、躊躇せずにいったん

「宜しくお願い致します。」と受けます。
翌日、面接などで得た会社情報を総合的に検討し、

条件的に譲れないところがあれば率直にそれを伝え、
応じてくれなければ辞退するしかありません。

応じてくれる場合もあります。
相手も何十人の中から選びます。

こちらも踏み切れなければ辞退します。
その時は面接の練習になったと感謝するのです。




☆  就職活動の準備と進行のステップ

就職活動の準備は次の5段階を経ます。
この第3ステップまでの準備は1〜2週間で完了させます。

試行錯誤などはしていられません。

第1ステップ:自分のキャリアをしっかり振り返り、
キャリアの流れとしてとらえます。

第2ステップ:自分のキャリアの流れを「キャリア・ストーリー」
として作り上げます。

第3ステップ:キャリア・ストーリーを職務経歴書にまとめます。

第4ステップ:職務経歴書を基に面接の準備をします
(意識の中にキャリア・ストーリーを定着させます)

第5ステップ:先ず5回面接を受け、自分への質問の傾向を把握して、
明瞭、簡潔な回答を準備します。

 

実際の就職活動は次のステップを踏んで進行します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


第1ステップ:書類選考に通らない時期

応募書類を修正する時期:「私を採用すると得ですよ!」
というアピールが読み取れない応募書類のレベルです。
何度も何度も修正を入れます。


第2ステップ:書類選考を通る回数が増え始める時期

何をどう書くべきかが分かってきた時期です。
相手が面接に呼んでみたいと感じる応募書類のレベルに到達しました。


第3ステップ:面接を落ち続ける時期

自己分析から作り上げた、自分の「キャリア・ストーリー」が
まだ定着していない時期です。
自分の「キャリア・ストーリー」を面接で語れません。


第4ステップ:面接で合格し始める時期

多くの面接経験を通して、自分の「キャリア・ストーリー」のイメージが
明確になり、定着してくる時期です。
面接で明確に語れるようになります。


第5ステップ:志望会社に応募し、合格ができる時期

自分の「キャリア・ストーリー」をイメージとして頭に浮かべられ、
それを明確に語ることができる時期です。

この人を採用しても大丈夫だと感じさせます。



第6ステップ:自分の「キャリア・ストーリー」の実現に向かって活動開始の時期

就職活動で再構築した新しい「キャリア・ストーリー」を実現するため
新しい人生へのスタートを切ります。

キャリア・ストーリーの作成

☆ 「キャリア・ストーリー」の作成

自分の「キャリア・ストーリー」の作成こそが
就職活動のベースになります。これが、転職活動の

すべてのベースになりますので、何回も繰り返し読み返してください。
しっかりとした自分のキャリアの流れ、

「キャリア・ストーリー」がなければ、これまでの経験と
保有する能力を明確にして売り込むことができません。


自分の「キャリア・ストーリー」を源として、
職務経歴書を作成し、面接で答えます応用します。

合格のために必須のものは、、、、、

それは自分のプラスの「キャリア・ストーリー」をしっかりと
頭の中心にそえることです。

そこからあなたの売り込みの全てが動き始めます。


☆ 2つの側面からの棚おろしをしましょう

 キャリア・ストーリー作成のために、先ずキャリアの棚おろしをします。
まずは「仕事」です。そして「自分自身」です。

あなたはこの両面から棚おろしをします。
必ず紙に書き出しましょう。

やり方はこうです。








ブレイン・ダンプ
A3の紙にフレーズでも、箇条書きでも
文章でもいいです。思いついたものを書き出してみましょう。


マインド・マップ
ブレインダンプで書き出した頭の中の引き出しを
中心から放射状に伸びるマインドマップで考えを整理してみましょう。


A4サイズ1枚へ文章化
マインド・マップで整理したイメージを
A4サイズ1枚にまとめ文章化します。









「仕事」の棚おろし

会社概要、配属歴(部、職位、部下数)、
それぞれの職務内容、立場と役割、実績成果、

表彰、研修、取り組み姿勢、取得したノウハウ・技能・資格、
退職理由、を時系列に洗い出してみてください。

思いついたままで結構です。



「自分自身」の棚おろし

洗い出した職務経歴を「横軸」とし、その背景にある
あなた固有の能力を考えてみてください。

「横軸」と「縦糸」を見つけ出し、この2つを織り上げて
キャリア・ストーリーを完成させます。


「横糸」だけの職務経歴書では、あなたの「魅力」を語る
縦糸がみえてきません。

「縦糸」(あなたの魅力)を探し出すための入り口は
次の5つからアプローチします。


(1)自分の「個性」を見直してみましょう

長所は?短所は?
周りの人からどういう人物だと思われているでしょうか?
(仕事上で、仕事以外で)

性格は?(性格を示す習慣は?例:必ず5分前に・・・・する。とか)
あなたが職場にもたらしたものは? などなど


(2)「こだわり」を明らかにします

 自分の価値観に則って、何にこだわって仕事をしてきましたか?
会社人としてのこだわり、個人としてのこだわりはなんですか?

こだわった理由は自分のかくれた能力の片鱗を見せているはずです。


(3)「燃えた」時、「辞めたかった」時の原因を明らかにします。

あのころはなぜ燃えたのか、なぜ辞めたかったのか。
そこには自分の「売り」や「弱さ」、
「長所」や「短所」が浮き彫りにされているはずです。


(4)実績成果を上げた時の、その「要因」は
何であったかを思い出します。

そのときなぜ成果を上げられたのかを考えると
複数の要因があるはずです。

それらは何と何かを思い出します。
そこにも「売り」の要素がひそんでいます。


例:あの時期、成果を上げることができたのはどうしてか?

○同僚が支援してくれたからだ

⇒同僚とは良い関係の時が多かった
⇒人気があるほうだ

⇒相談に乗るタイプだ
⇒私は「あいつのためなら!」という気になることが多い
⇒同僚や後輩には信頼されていたと思う。


○上司との関係もまあまあだった。

⇒私は、組織の上下左右において、
自分の「立場と役割」を踏まえて行動するタイプだ。

⇒同僚に対しては「リーダーシップ」を発揮していたかもしれない

⇒後輩に対しては時に相談に乗ったので、
「指導・育成」してきたことになるかもしれない   

・・・・と「売り」になる要素をドンドンを
追っかけていきます。


(5)業種・職種を問わず求めれれる能力を探します。
探すだすことで異業種、異業種へ転移可能なスキルとなります。

棚おろしの中から色々な要素を引っ張りだします。
このことで、今までの固定観念にとらわれない、

「新しいこれまでの自分」が見えてきます。
「魅力ある自分」が見えてきます。




☆ プラスの「キャリア・ストーリー」に作り上げます

棚おろしで得た様々な経験や実績から、自分のキャリアの流れを
「キャリア・ストーリー」として作り上げます。

先ず、「仕事」の棚おろしで書き出しものを整理します。
「自分自身」の棚おろしで書き出したものを整理します。

この2つを検討、統合の上、「過去・現在」
そして「未来」を「キャリア・ストーリー」としてまとめ上げます。

棚おろしで明らかになった既知の売りや
新たに発見した売りをつないで、未来へ向かって

キャリア・アップして行くとどうなるか。

「今まで働いてきた自分」と「これから働いている自分」が
見え始め、あなたの過去から未来への「キャリア・ストーリー」が
見えてきます。

「キャリア・ストーリー」の作成は、
就職活動用としての自分のウリを中心に作成するだけではなく、

それに「自分のやりたい」を加味すれば、生涯を通したキャリア
開発用の「キャリア・ストーリー」としても作成できます。

それは、若年者には「適職の発見」と将来への
「キャリア開発目標の設定」に、中年者には

「一企業における雇用の安定から生涯にわたる職業生活の
向上と安定」をめざすために、

高年者にとっては「生涯現役としての生き甲斐」
を得るために、活用ができるはずです。

しかし、現実の就職活動試験突破のためには、
若年者以外は「自分のやりたこと」を原則として加味しません。

経験済みのキャリアを中心に
売り込まなければ、合格の可能性が少なくなるからです。



「キャリア・ストーリー」は一貫性のある、プラスのイメージの
「キャリア・ストーリー」でなければなりません。

完成した自分の過去、現在、未来を通した、一貫性のある、
プラスイメージの「キャリア・ストーリー」は

職務経歴書に凝縮し、しっかりと頭の中にそえた
「キャリア・ストーリー」は面接時の自信ある応答につながります。

何度も立ち返って「キャリア・ストーリー」を補強していくこと
が大切です。



☆ 「キャリア・ストーリー」を文章化します

A3にブレインダンプし、別紙にマインドマップしたものを
さらに、文章化します。

A4一枚程度にまとめます。
そして、文章化した未来部分のイメージを描きます。

3年後に活躍している自分が見えてくるはずです。


☆ 「キャリア・ストーリー」は誰にでも作れます

過去のウリをつなぎ合わせ、
未来へどう発展させるかを考えれば、
「キャリア・ストーリー」は必ず作成できます。

どうしても作成できない時は、もう開き直って、
「やる気」「誠実さ」「体力」でアピールするしかありません。


☆ その他

どんなに小さなことでも良い、
あなたがいたらかこそ仕事が進んだということは厳たる事実です。

例えば、実績がいつも計画を下回った人でも、
常に最後までがんばったとか(責任感有り)、

投げ出さないようまわりの人を励ましたとか(リーダーシップ有り)、
事務職の日常業務でも、不自由なこと、

疑問に思ったことを改善したという行為は、立派な貢献実績になります。
売りは必ずあります。見方を変えてみることです。
経験を「**に貢献した」と書くのも可です。


☆ チェックリスト

完成した「キャリア・ストーリー」をチェックします。
そして面接の前にもチェックします。

1)過去から未来へ、「キャリア・ストーリー」は頭の中に描けているか
2)3年後の自分は明確に見えているか

3)転職する理由は明らかか
4)志望した(職種、業種、会社の)理由は明らかか

5)自己PRは明確に伝えられるか
6)熱中したこと、活躍したことは鮮明におもい出せるか

7)やり遂げたこと、困難を乗り越えたことを鮮明に思い出せるか
8)「リーダー経験」を又は「世話役経験」を具体例で伝えられるか

9)売りのキャッチ・フレーズはどうか

 ・私は「システムに強い事務職です」
 ・私は「部下指導のうまい第一線の営業管理者」です。

 ・私は「誠実に、そして正確に」仕事を遂行します。
 ・私は「まかせて安心」な仕事をします。

 ・私は「企画力・実行力を備えたスタッフとしてトップを補佐します」

書類選考に勝つためには

1.履歴書作成のポイント

1)一文字一文字を丁重に書きます。
上手・下手ではありません。字は体を表すです。

2)写真は最重要!
さわやかさや明朗さを印象付けるものにしましょう。

私は頑固で協調性がないというばかりの指名手配写真はNGです。
新卒はプロにとってもらっています。もちろんスーツ姿で。

3)手書きで数多く書くのは大変な労力です。
ほとんどの会社はパソコンで作成されたものでも受け入れます。

人物を、書式ではなく記載された内容で判断しようとするからです。
手書きを要求する会社以外はパソコン作成だけでも良いです。

A4サイズ2枚で、写真は貼ります。

4)志望動機欄はスペースが小さいので職務経歴書に書くほうが良いです。
「別添職務経歴書」に記載の私の経験が御社においてお役に立てると

思い応募しました。」と記します。
本人希望記入欄は、特になければ「御社の規定、指示に従います。」と記します。
ここはけっこうポイントです。

5)その他
・学歴は中学卒業から。高校、大学は学科、学部まで記載します。
・職歴は労働保険・社会保険に加入していた会社は原則的に全て記載します。

・連絡用に携帯電話番号も記します。
・捺印は貧弱なものではなく立派なものにします。

・退職理由は、履歴書では「自己都合により退職」又は
「会社都合により退職」でよいです。

・短期間で辞めた会社は書くべきか?
売りの実績になると判断できれば記すべきです。


2.職務経歴書に書き込まなければならないこと

 採用担当者は「この人は、今募集しているあのポストで活躍
できる経験や実績があるのか?」

という視点で書類選考をします。
したがいまして「私のキャリア・ストーリーはこうだ。

その延長線上に御社がある。だから御社でお役に立てる」と
読める職務経歴書が一番良いということになります。

職務歴だけを単に羅列したものは、ただの職務経歴書です。
書類選考に勝つためには、「キャリア・ストーリー」を基に、

職務経歴(横糸)に、あなたの魅力(縦糸)を折り
こまなければなりません。

それではじめて、採用の3要件の 能力、意欲、人柄
を満たしていることが相手にわかるようになります。


 1)能力については求人会社のニーズ(求人票の『仕事の内容』
を踏まえて『必要な経験等』『必要な免許資格』)をいかに
満たしているかしっかりと書かなければなりません。

1)書式、形式に決まりはありません。
項目をたてて明瞭に、簡潔に書きます。

事務能力・文書能力が見られます。書類選考で落ちる職務経歴書
の共通点は、冗長でポイントが絞られておらず、

何が売りのポイントか分からないものです。
従って「御社で私がお役に立てる」事を具体的に明示しなければ、
勝てません。

2)職務経歴書には面接で聞いて欲しいことの芽をちりばめておきます。
面接時に、面接者は職務経歴書を見ながら、その芽を見つけ、

それについて聞いてきます。「来たな!しめた」とばかりに
用意した具体的実績成功例を簡潔に分かりやすく話します。

改善例や売り上げUpの例などは、必ず具体的に聞いてみたくなるように
こちらのPR作戦に乗せるようにします。

3)記載項目

1日付・氏名・捺印
2職務経歴要約:あなたの全てがここで見えるように、
「何をしてきたのか」「何が出来るのか」を総括的にまとめあげます。

3職歴と担当職務:入社年月、会社名
会社概要(事業内容、資本金、従業員数、所在地)

配属歴(部、職位、部下)、
それぞれの担当職務内容、退職年月、退職理由

4実績成果:担当職歴ごとに立場と役割、実績成果、表彰、
取り組み姿勢、研修、取得したノウハウ・技能・資格

5志望動機
6自己PR:「御社で私がお役に立てること」も加えられればベターです。

以上をA4用紙2枚が原則。
4は求人会社のニーズ(求人票の『仕事の内容』

『必要な経験等』『必要な免許資格』)を意識して書きます。
担当した業務内容が具体的に相手にわかるように書きます。

6は234を踏まえ、『必要な経験等』『必要な免許資格』を
満たし、『仕事の内容』において即戦力になることを明確に、

箇条書き又は文章でまとめ上げます。
2346が採用担当者の判断材料となるので、
ここがあなたの腕の見せ所です。

○応募会社毎に職務経歴書を作成するのが理想ですが、それは大変すぎます。
職務経歴書の基本共通部分を完成しておき、

応募会社毎に『仕事の内容』『必要な経験等』『必要な免許資格』
に対応させて、必要に応じてその都度付加すればよいです。

○職務経歴書は2枚以内が原則ですが、書類選考に勝つためにも、
書くべき内容は削ってはなりません。

2枚に収まらない時は、職務経歴を2枚にまとめ、
志望動機及び自己PRを独立させて計3枚にします。

○営業職の場合は担当商品、対象顧客、自分の顧客への
アプローチ方法とその特徴、成功体験、などを明記します。

技術職の場合は担当した業務やプロジェクトのテーマ、
その規模、技術内容とそのレベル、立場と役割、などを明記し、

その中から自分の持つ要素技術と得意分野を具体的に打ち出します。

○キャリアの少ない人は、246のかわりに「私のプロフィール」
として、「熱意」「誠実さ」「若さ」などを中心に自己PRをまとめ、
決意表明をして相手にせまります。

○職歴に長期空白期間がある時は、書類選考で不信を抱かれないよう
アルバイト、研修、免許取得、介護・・・で埋めます。

4)パソコンで作成します。パソコンが使えることの証明になります。
署名は手書で押印します。

5)編年体式(職歴の古いものから年代順に記す)の方がその人
その人の全体像(成長過程を含めて)を見られるので良いです。

研究者などのスペシャリストはキャリア式(専門分野別にまとめる)が
良いです。

転職回数が多い人はキャリア式で仕事内容別にまとめるほうが良いです。

6)担当した職務内容は「経理業務」などど大雑把に書きません。
月次・年次決算書作成、税務申告、予算管理、原価管理 等々と
具体的職務内容に分けて記します。

7)成果や実績内容のレベルは具体的に書く。5W1Hを基本として書きます。

8)退職理由は簡潔に記入
退職理由は、問題児でやめさせられたのかという不安を解消するため、
「何故、何のために辞めたのか」を1〜2行で書きます。

詳しくは、面接の時に話します。書類選考を通過するためには、
退職理由は必ず記さねばなりません。


9)人材紹介会社のホームページには、職種別の職務経歴書
の豊富な文例が掲載されているので、これらの例を参考にしない手はありません。

面接選考に勝つためには


「面接選考に勝つためには」
面接の実践を経験すればするほど、

自分の「キャリア・ストーリー」のイメージが固まり、
自分の過去・未来を、明確に簡潔に語れるように
なります。

また、面接では、質問に対する
明確で簡潔な回答を事前に用意しておく
ことが合格のためには必要です。


☆ 第一印象が合否を決める


面接における第一印象は極めて重大な位置にあります。
第一印象は最初の5分でほぼ決まります。

面接者にとって面接とは、
第一印象をその後の応募者の「発言内容」と
「態度・表情・しぐさ」によって修正していく作業です。

最初の5分でこの人はいけるぞ!
という第一印象から減点していくのが普通です。

第一印象がダメな人で、その後か点していく人はまれです。


☆ 採用の判断基準は何か


1採用の判断基準は各社多様に語られています。
しかし、詰まるところは「能力」「意欲」
「人柄」の3要件に収れんします

3要件への配点は会社の風土によって異なるが、「能力」
最大であることにかわりがありません。

「意欲」「人柄」への判断基準は会社によって
大きく異なります。

求める個性に違いがあるからです。
だからこそ、誰もが、

様々な会社へ入社しているのです。
あなたの合格する会社は必ず存在します。


採用の3要件

 要件1能力:募集業務の経験者(即戦力)
 要件2意欲:意欲的に仕事に取り組む人(やる気)
 要件3人柄:仲間にするのに相応しい人


☆ 要件を面接者にどう質問し判断するか?


要件1「能力:経験者であり即戦力」については
必要な業務の経験はあるか、知識はあるか、

どのレベルの仕事をしてきたのかを
具体的にチェックします。

→その経験と実績ならわが社の業務を
こなせるだろう(⇒確信)


要件2:「意欲:意欲的な仕事」については
意欲的に行動してきた実績はあるか、
やる気・気力はどうか、をチェックします。

→うちの会社へ入ってからも積極的に
仕事に取り組む頼もしい人だ(⇒安心)


要件3:「人柄:仲間にするのに相応しい」については
正社員の場合は、定年まで一緒に仕事をする
仲間として迎えるのに相応しい人かを見ます。

以上の3つの採用要件を満たしていると
確信が得られた人を採用する。確信を得たいために
面接者は質問します。


☆ 採用の3要件にどう対処するか

「キャリア・ストーリー」を基にして、
過去についてはその場面を明確に思い出しておきます。

「将来イメージ」(応募会社で具体的に
実績を上げている自分のイメージ)を明確に
描いておきます。

説得力のあるある語りの基本は、
具体的な例やエピソードを5W1Hで
織り込むことです。

具体的エピソードを用意することで、
他の応募者に差をつけましょう。

     ↓

     ↓

     ↓

「コストを削減しました」
というと「えーホントかな?」

と思うけど例えば、
このように言えば信憑性が増します

「昨年度のコストを*を実施して、*%削減しました。」



Who:だれが、When:いつ、Where:どこで、Why:なぜ(どんな目的で)、
What:何を、How:どうやって。これを少なくとも、

1When 2What 3How 4どのくらいの成果を上げたか
にまとめて話します。

要件1:「能力:経験者であり即戦力」については、
求人票の『仕事の内容』を踏まえて、『必要な経験等』

『必要な免許資格』を満たしている旨
を語らなければなりません。

1その経験はあります。

2**や**の実績を上げてきました。
例えば****です

(『必要な経験等』を満たす例を
5W1Hで具体的に話す)

3従って、私はその仕事について即戦力になれます。
ご安心ください。

要件2:「意欲:意欲的に仕事」については

1仕事へはこう取り組んできました
2例えば*****ことがありました(1例を5W1Hで)

3これからもこの姿勢をつらぬくつもりです。
がんばります(御社で是非頑張りたい
という熱意を示します)

要件3:「人柄:仲間にするのに相応しい」

今までも周りと協力しながら仕事をしてきました
例えば****ことがありました。

従って、御社の一員として皆さんと協調してやっていけます。
大丈夫です。

面接者のあらゆる質問への回答には、
この3要件については満たしていることを簡潔に、

きっちりと織り込んでいきます。
面接終了までには、上記の各ステップを言い終えていたいが、

言い残していると感じる部分があれば、
面接の最後に「質問は?」と聞かれた時、具体例

を引いてまで言わずとも、
その件については、私は大丈夫ですと言っておくことです。

theme : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報
genre : 就職・お仕事

面接選考に勝つためには

みなさん、お元気ですか?

今まで、書類選考に勝つためにどのように
とりくんでゆけばよいか、

心がまえ、スキル、テクニックを中心に
メンターSのレクチャーを受けてきましたね。

今日からは、いよいよ面接のスキルに入ります。
題して『面接選考に勝つためには』です。

「面接選考に勝つためには」
面接の実践を経験すればするほど、

自分の「キャリア・ストーリー」のイメージが固まり、
自分の過去・未来を、明確に簡潔に語れるように
なります。

また、面接では、質問に対する
明確で簡潔な回答を事前に用意しておく
ことが合格のためには必要です。


☆ 第一印象が合否を決める


面接における第一印象は極めて重大な位置にあります。
第一印象は最初の5分でほぼ決まります。

面接者にとって面接とは、
第一印象をその後の応募者の「発言内容」と
「態度・表情・しぐさ」によって修正していく作業です。

最初の5分でこの人はいけるぞ!
という第一印象から減点していくのが普通です。

第一印象がダメな人で、その後か点していく人はまれです。


☆ 採用の判断基準は何か


1採用の判断基準は各社多様に語られています。
しかし、詰まるところは「能力」「意欲」
「人柄」の3要件に収れんします。

3要件への配点は会社の風土によって異なるが、「能力」
最大であることにかわりがありません。

「意欲」「人柄」への判断基準は会社によって
大きく異なります。

求める個性に違いがあるからです。
だからこそ、誰もが、

様々な会社へ入社しているのです。
あなたの合格する会社は必ず存在します。


採用の3要件

 要件1能力:募集業務の経験者(即戦力)
 要件2意欲:意欲的に仕事に取り組む人(やる気)
 要件3人柄:仲間にするのに相応しい人


☆ 要件を面接者にどう質問し判断するか?


要件1「能力:経験者であり即戦力」については
必要な業務の経験はあるか、知識はあるか、

どのレベルの仕事をしてきたのかを
具体的にチェックします。

→その経験と実績ならわが社の業務を
こなせるだろう(⇒確信)


要件2:「意欲:意欲的な仕事」については
意欲的に行動してきた実績はあるか、
やる気・気力はどうか、をチェックします。

→うちの会社へ入ってからも積極的に
仕事に取り組む頼もしい人だ(⇒安心)


要件3:「人柄:仲間にするのに相応しい」については
正社員の場合は、定年まで一緒に仕事をする
仲間として迎えるのに相応しい人かを見ます。

以上の3つの採用要件を満たしていると
確信が得られた人を採用する。確信を得たいために
面接者は質問します。


☆ 採用の3要件にどう対処するか

「キャリア・ストーリー」を基にして、
過去についてはその場面を明確に思い出しておきます。

「将来イメージ」(応募会社で具体的に
実績を上げている自分のイメージ)を明確に
描いておきます。

説得力のあるある語りの基本は、
具体的な例やエピソードを5W1Hで
織り込むことです。

具体的エピソードを用意することで、
他の応募者に差をつけましょう。

     ↓

     ↓

     ↓

「コストを削減しました」
というと「えーホントかな?」

と思うけど例えば、
このように言えば信憑性が増します

「昨年度のコストを*を実施して、*%削減しました。」



Who:だれが、When:いつ、Where:どこで、Why:なぜ(どんな目的で)、
What:何を、How:どうやって。これを少なくとも、

1When 2What 3How 4どのくらいの成果を上げたか
にまとめて話します。

要件1:「能力:経験者であり即戦力」については、
求人票の『仕事の内容』を踏まえて、『必要な経験等』

『必要な免許資格』を満たしている旨
を語らなければなりません。

1その経験はあります。

2**や**の実績を上げてきました。
例えば****です

(『必要な経験等』を満たす例を
5W1Hで具体的に話す)

3従って、私はその仕事について即戦力になれます。
ご安心ください。

要件2:「意欲:意欲的に仕事」については

1仕事へはこう取り組んできました
2例えば*****ことがありました(1例を5W1Hで)

3これからもこの姿勢をつらぬくつもりです。
がんばります(御社で是非頑張りたい
という熱意を示します)

要件3:「人柄:仲間にするのに相応しい」

今までも周りと協力しながら仕事をしてきました
例えば****ことがありました。

従って、御社の一員として皆さんと協調してやっていけます。
大丈夫です。

面接者のあらゆる質問への回答には、
この3要件については満たしていることを簡潔に、

きっちりと織り込んでいきます。
面接終了までには、上記の各ステップを言い終えていたいが、

言い残していると感じる部分があれば、
面接の最後に「質問は?」と聞かれた時、具体例

を引いてまで言わずとも、
その件については、私は大丈夫ですと言っておくことです。


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genre : 就職・お仕事

合格する面接のステップ

お元気ですか?
今回は、前回に引き続き面接についてです


面接には、だいたいの流れがあります。
相手が質問してくる流れです。

相手が次に何を聞いてくるかわかれば、
危うからずです。

自信をもって、試合(面接)にのぞめるわけです。

また、相手が求める条件を満たしていなくでも、
合格点であることをアッピールすることができます。

ものは言いようです。
視点の変え方、発想の転換です。

このスキルがあるかないかで、
面接の勝敗が左右されます。

今回は、そのヒミツのノウハウを
レクします。

さあ、いってみましょう。


***   ***   ***   ***


☆合格する面接のステップ

面接の標準的な流れは、どんな感じでしょうか?

第1ステップとして
会社側から、会社説明、募集ポストの職務内容の説明
があります。

第2ステップとして
職務を果たせるかどうかを確認します。
たとえば、

この人はその経験と実績から、
募集しているポストをどの程度こなせるかを質問します。

経歴書にそって
「・・・経験してますね」とか
「・・・大丈夫ですね」とか
「・・・という成果を上げたのですね」
を確認してきます。


第3ステップとして
仕事への取り組み意欲はどうかを見ます。

たとえば、

仕事は出来るようだ。それは良しとして、
仕事への取り組む姿勢は?

改善・改革の実績やそれへの取り組みは? 
等を具体的に聞きます。


「うーん、やる気や気力がもう一歩だなあ」
「これ以上伸びそうにないなあ。」

と判断さえたら、ここで面接は打ち切られてしまいます。

仲間に受け入れたくないタイプの人物は容赦なく落とします。
容赦なくです。

ふつう面接の時間は、どうしても30分や40分はかかるはずです。
それが15分や20分で面接が終わってしまったら、

質問の内容によって、どの段階で不採用と判断されたのか
推定がつきます。ここがポイントです。



☆ケース別面接対応例

採用要件を100%満たしていない時の対応として、
 
満たしていない時は、視点を変える、
評価基準を変えるなど、
キャリアの読み替えをします。


読み替えをすれば60点の人が70点、80点と言えるはずです。
でも90点、100点と言うと嘘になります。

例えば:TOEIC700点に満たなくても、
「業務上の英会話は経験しています」といいましょう。

また、簿記2級がなくても、
「実務上で2級程度の仕事内容は経験しています」
といいましょう。

もしも完全に不足する要件があれば率直にそれを認め

「その経験はありませんが、教えていただければ、
充分できると思います。是非やらせてください!」
と答えるのです。


ところであなたは今、何歳ですか?


※中高年のアピールはどうでしょう?

中高年のアピールは若者のパワーとまるで違います。
「35歳まで」を払拭するために、老け込んでいるとか

動きが鈍いとか思われないようにした上で、
「中年力」をアピールします。

いいですか、「中年力」ですよ。

長い組織人としての経験により鍛え上げられた
「中年力=優れた人柄パワー」をアピールするのです。

積み上げた「経験と実績」だけではなく
「人柄パワー」を加えてアピールしなければ中高年は損です。

要求される経験と実績は募集要件に明記されていますが、
その背景に存在する欲しい人柄パワーは
明記されていません。

それを読み取って、訴えるのです!
「私は人柄が良いです」とは言えないので、

職場内で温和な存在、信頼される交渉力、豊富な話題
によるコミュニケーション能力、

クレーム対応経験などからの粘り強さ、
短気でない性格、早とちりしないアプローチ、

若い人をまとめるマネージメント能力、
等等、中年力の要素は、いくらでもあります。

経験に裏打ちされた知識と
「知恵」が若い人より豊富です。

長年の経験と実績から、御社の抱える問題の解決ができます。
(社内で解決できないから中間採用する)

管理能力、協調性・柔軟性、いずれも長年の経験から
身についています。

クレーム・トラブル対応処理など、
若い人が嫌がることも処理してきました。

地に足をつけて、視野を広く見ることができます。
などなどです。

いいですか、自信をもってください。
自信ですよ。


※次に若い人のアピールです。

中高年との違いをアピールします。
やる気とパワーを強調します。

成長していくよ。将来楽しみですよ!
と思いっきり、元気はつらつしましょう。

これから経験を積み重ね、将来を見据えて前進していく!
目標達成にまい進する体力と実行力がある!

嫌なことでも経験と思ってなんにでも挑戦していく!
がむしゃらなパワーがある!

フットワークが軽い!
未経験でも可という求人は、
「採用の3要件」「意欲」と「人柄」を前面に打ち出すことです。

意欲は、今・・・・をしているという具体例を
挙げて話せればベストですね!


※職種転換者はどうでしょうか

「ようやく自分の適職(目的)が見えてきたように思います」
と方向転換を前向きに話します。

保有する自己の他業種・他職種へ転移可能なスキルを、
面接者が活用可能だと感じるよう、ニーズに合わせて
アピールします。

過去のまったく新しいことに挑戦した実績を話します。
なければ、勇気と積極性を示します。

逆に職種転換の強みを強調します
(幅広く見られる、違う視点で見られる等)。
 
この仕事に適性があると思います。
これからは、この道で一生やって行くつもりです。

そのためには、こんなことを勉強してきました。
これからもそうしていくつもりです。
今までの経験もこう活かせると思います。

と言うのですよ。

派遣・フリーターから脱したい。しっかりと勤めたい。
派遣・フリーターではAやBやCなどの経験があり、

これからは、御社のようなBの分野に専念したい。
定年まで勤めるつもりで御社を選びました。

と言いましょう。


※転職の多い人は
定着への決意を述べ、もう転職したくないと明言します。


※失業期間の長い人は
「空白期間は自分にとって有意義な時間であった」
と説明できればすごくいいですね。

空白期間が長い時は、その間にした、研修、資格取得、
ボランティア、介護、アルバイト、などで埋めましょう。

そこで得られたのもで売りに結び付けられるものはありませんか?

例えば、時々アルバイトをしていました。
私は仕事を任せられると一生懸命するほうで、就職

活動がおろそかになってしまいました。
今はアルバイトも止めて・・・・

とこんな風に答えましょう。

あるいは、
コンビニでアルバイトをしていました。
アルバイトでしたがコンビニの運営ノウハウ
と接客マナーを学びました。

と。
どうです。

自分で自分をほめてあげましょう。
遠慮しちゃダメです。


※「35歳(位)まで」と年齢を制限することに対して

採用担当者は経験則から35歳以上は使いにくいと思っています。
自分勝手に仕事をしてしまうとか、頑固だとか、

フットワークが悪いとか、
それらの不安からあえて、年齢制限をするんです。

ほんとにイヤなかんじですよね。
イヤなかんじこの上ないです。

でも残念ながら、これがわが国ニッポンの現状です。

ですから、

35歳以上の応募者はその不安をこちらから
打ち消す必要があります。大きな関門です。

使いにくい?!ノーノーノー私はそんなタイプではありません。
それらをきちんと伝えます。

柔軟でフットワークの軽い、「キラキラした私を見てよっ!」
大きなハッキリした話し方、背筋が伸びている様子

入退室のキビキビした動き、うなずき、謙虚さ、などを
はっきりと見てもらいましょう。


これらは、個人差があるので、演技をしても良いです。
大いにやりましょう!


※噛み合わない面接は、後が大事

不合格になった面接ではかみ合わない
印象が残るものです。「あれっ?なにか違うぞ」と。

それは、あなたが、質問の狙いから外れた回答をして、
話がかみ合っていなかったからです。

かみ合わない印象は相手も当然そう感じているわけです。
それでは落ちてしまいます。

面接者は、聞き出したいことや狙いがあって
多くの質問をします。

その質問の意図、狙いを察知して、
それを満たすようにして回答します。

かみ合わない面接の後は是非、
帰ってから、何をどう聞かれ、どう答えたのか、

その答えは質問の狙いを満たしていたのか、
を点検する必要があります。

早とちりな回答をしてはいけません。
質問の狙いを読み取るためにも、

多くの面接経験とその都度の点検が必要になります。


***   ***   ***   ***

 
☆編集後記

どうでしたか?
今回の【もう大丈夫!100%成功する転職活動】
「合格する面接のステップ」は。

日本人は、遠慮して自分のことをよく言いません。
もっと自信をもって、強力にPRしていきましょう。

私のある知り合いの外国人の話です。
その人は、英語が下手です。明らかにです。

でも、どうどうと「オレは英語話せるもんね!」と
えばっています。

ほんとに下手なんです。
見るからにです。

でも、「オレできるもんね。すごいもんね。」
といっちゃってるんです。

その自信はどこからくるのでしょうか?
不思議でなりません。

だけど、ある意味この外人に学ばなければなりません。
自分のことを過小評価しちゃダメです。

日本人は、「ちょっと言いすぎたかも」
と思ったくらいが、実は、ちょうどいいのかも
しれません。

客観的に見てです。
積極的にアピールしていきましょう。

模範回答集の作成


面接を5回も経験すれば、
あなたに対する質問はほぼ出尽くします。

相手の質問の狙いも分かるようになります。
それならば、それらの質問に対し、簡潔な、
明確な答えを準備できますよね!

アッこの質問か、この前聞かれたこれだな・・と
用意した回答でほぼ間に合うようになります。

そうなれば面接は少しも怖くありません。
早く5回程度の面接をこなしましょう。

そして回答を紙に書き、練り上げ、
模範回答を作り上げてしまいましょう。

声を出して練習し、実践で鍛え上げます。
自分の意志として、自分の言葉でいうことが大切です。

いかにもマニュアル本に書いてあるとおりに、暗記してきた
ように言うと不合格になってしまいます。
普通の会話のように話します。




※必須の4項目

「今までの職務経歴を簡潔に述べてください」

この定番の質問は応募者をリラックスさせるよう
配慮した質問です。


述べている間に落ち着けつだけの事前準備をします。
職務経歴要約を基にして、「キャリア・ストーリー」を語ります。


2〜3分程度にまとめます。

※「志望動機は」
御社のような業種、募集しているような職種を求めていました。
(⇒ 志望の仕事だ)

経営理念やホームページを見て、
御社のような風土(具体的に言うこと)の

会社の一員に加えて頂きたいと思いました。
(⇒仲間にするに相応しい人)

私の経験と実績から、即戦力になれると思います。
(⇒経験者であり、即戦力になる)

従って、御社で、私は将来にわたってお役に
立てるものと思い応募しました。
(⇒意欲的に仕事する)


以上を骨子に2分程度でまとめます。



※「退職した理由を教えてください」

定着しないのではという不安、
本人に何か問題があるのではないかという
不安を解消します。

「何故、何のために辞めたのか?」が質問の主旨です。
弁解がましく語らないようにします。

また逃避的な理由はダメです。
やむをえないと思わせる理由であることです。
1分以内にまとめます。


※「自己PRをしてください」


○「御社で私がお役に立てる」であろうことを
具体的に語ります。

「採用要件」(即戦力・やる気・仲間にしたい)
(詳しくはバックナンバー参照)に対応させて
 3分程度にまとめます。

○個人的なPRとして、他人より優れるもの、
人柄を示すような趣味(ボランティアをしているとか)
あれば付け加えます。


例:百名山を目指して、1日1万歩歩くようにしています←元気な人だ
  毎日30分CNNニュースを見るようにしています←努力家だ

※その他の質問項目

○会社への適応力を見る
転職回数が多く、勤務年数も短いようですが、原因は何ですか?
前の会社を辞めてからブランクがありますが?


○仕事への適合性、人間関係を見る
前の会社の職場での、あなたの立場や役割は?
前の会社の仕事の中で、困難だったことは何でしたか?

○志望の強さを見る
当社についてどの程度ご存知ですか?
当社のこと仕事を選んだ理由は何ですか?(安定しているからはダメ)

○戦力になるかどうかを見る
この仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

経験の浅い仕事ですが、どのようにカバーして
いこうと考えていますか?


○その他
長所は?短所は?
仕事をする上で具体的に気をつけていることは?

あなたの仕事人としての将来像は?
人間関係で心がけていることは?

転職の際に重視したポイントは何ですか?
他に受けている会社は? 

←「ありますが、御社を第一に考えています」
と答えましょう。

「質問はありませんか?」どう質問するか?



 面接の最後に「質問はありませんか?」
と問われたら、あなたならどうしますか?

これは、意外と簡単なようで、難しい対応です。
「ありません」と答えたら、「この人、問題意識がないのか?」

あるいは、「会社に対して、興味ないの?」

と思われてしまいます。逆に、経営とかについて、
突っ込んだ質問をするのもあまりいただけません。

ですので、ここでは、あくまで無難な、失格にならないような
答え方を伝授します。

これは、どんな職種でも共通しています。



     ↓

     ↓

     ↓




応募した仕事の具体的な中身を聞く。
たとえば、「何名でその仕事をするのか」

又は、「今回どんな人物を採用する予定か」
「それは何故か」「何を期待しているのか」などです。

相手は、応募に対して前向きだと感じてくれるでしょう。
さらに、そのことに引っ掛けて、

「その***については、私は大丈夫です」
と自分をPRすることもできます。

あわせて面接への感謝と、是非入社させて
いただきたい旨を言います。

経営方針は?などの大きな質問は迷惑です。
入社が決まれば、しっかりと話すつもりでも

採否未定の面接時点では、
時間のかかる質問は嫌われる。

「最後の最後にきて、時間がかけるなよ。
次の会議もあるし早く終わりにしたいよ!」

と思っているかも知れません。
空気を読みましょう。
その場の空気を読み、相手の立場を考えましょう。


もし、向こうから待遇等条件面を聞かれたら
「御社の規程どうりで結構です」。

というのが、いいでしょう。
それでも給与額について聞かれたら、


「前職では**万円でしたが、その額にはこだわりません」。
が無難です。

よっぽどのことがない限り、
給料についてネゴしないようにします。

入社して、成績上げてから給料上げてもらえばいいではないですか!
給料のところだけで、もめて、折り合いがつかないで、
不合格になるなんて、あまりにももったいなさすぎます。


☆ 編集後記

今回の【もう大丈夫!100%成功する転職活動】
「質問はありませんか?」どう質問するか?
はいかがでしたか?

給料に関する質問があった時、
会社側が考えている額とあなたの希望がぴったり一致すれば、

お互いハッピーこの上ないのですが、
もし、数十万円から100万円の開きがあった時、

「性格の不一致」で別れ話になりかねません。
こちらとしては、最も気になるところですが、

ここは、ぐっと聞きたい感情を抑えて、
「額にはこだわりません」

という答えがベストです。
ヘッドハントの場合で、予め年俸が提示されている場合は別ですが、

ここは、謙虚に相手を立てるほうが、よいですね。
それでは、また!

「受かる面接で忘れてはいけないこと」

※面接は採用する根拠を与える場

あなたと同程度の能力と経験を持つ
多くの候補者の中から、なぜあなたを採用すべきなのか

「根拠」を与え、採用しても良いと確信させるのが面接です。
採用担当者は、あなたの職務経歴書の「キャリア・ストーリー」に

納得したら面接に呼び、職務実績や人柄についての質問を通して、
採用の3要件を満たしているかの確証を得ようとします。


※面接者の反応を見ながら話す

面接者の反応や表情を読み取りながら
質問に答えていきます。

質問の狙いに充分かなった答えをしたのかどうか、
面接者はあなたをどう評価しつつあるのか、等を

察知しながら、応答に反映させていきます。
ウーン高度なテクニックですね。

でも、順を追って、ここまでこのメルマガについて来ている
あなたにはそれができるはずです!

自信をもってください。

また、どういう人材を望んでいるかを察知して、
自分の経験を売りに結びつけます。

何を期待されているのか?
どんな能力を要求しているのか?


準備をした面接を重ねれば、
面接者の反応を見ることが可能になります。



※聞かれたことに簡潔に答えることが基本


通常の質問にこと得る回答は30秒以内が限度です。
いいですか30秒以内ですよ。

相手は面接のベテランです。
聞き上手になり、質問に答えるだけで充分です。

アピールするとは、そのことを言いたてることでは
ありません。ここがポイントです。

「キャリア・ストーリー」が一貫して存在し、
自分の未来へのイメージがしっかりと頭の中に定着していれば、
話に自然と迫力つきます。

自分を売り込もうとあせらずとも、
質問に簡潔に答えていくだけで、

あなたのこれからのイメージが回答の中ににじみだし、
充分面接者に伝わるものです。

「私は必ずや御社に貢献できる人間です!」
と懸命にPRしようしようとする姿勢は、

「そんなことは聞いていない。
私の質問に答えるだけでいいのに・・・、時間の無駄」


と面接者を不快にさせるだけです。
しゃべりすぎは必ず墓穴を掘ります。



4)笑顔一発
アガっているのは当然だが、
暗い印象は決して与えないことです。

姿勢良く、声は大きく語尾をはっきりと。
うなずき、あいづち。そしてどこかで笑顔を一発キメましょう!

その笑顔が合格につながります。
素敵なアナタの笑顔がです。

はりきって、そして自信をもっていきましょう。
あなたは、できるのです。
大丈夫。だいじょうぶ!

「マイナスの言葉はつかわない」


マイナスの言葉は使わない。
基本です。ですが、案外この言葉をつかってしまう
ことってありませんか?

真面目すぎるあなたは特に使う傾向がありますね。
マイナスの言葉は面接ではゼッタイ使ってはいけません!

たとえば、
・・・・経験がありません、
・・・・出来ません、

などは、禁句です。
使うときはフォローの言葉を必ず添えます。

仕事の環境は刻々変わっています。
ましてや新しい会社へ入ったなら未知の分野も守備範囲

になることが当然あります。
それを、面接で自分の今までの経験や実績から
踏み出せない言い方をしてしまうことはありませんか?

経験がありますかと問われ、
「その仕事は経験がありません」
と言って、それだけで話が終わってしまうケースです。

それでは知らない分野は拒否していると
とられてしまいますのね。

それでは、なんて答えればよいのか?

「その仕事は経験がありませんが、
教えていただければ出来ると思いますので是非やらせてください」

とフォローの言葉を添えることです。
45歳になっても、55歳になっても、新しい仕事に
挑戦していかなければ、能力は陳腐化し、縮んでいきます。

チャレンジ、明るさ、前向きな姿勢を徹底的にアピールしましょう。
あなたの能力を試しているのではありません。

前向きに取り組むことができるか、問題を乗り越える気力とパワーが
あるかを問われているのです。

「経験ないけど、やります。できます。やってみます。」
とガッツをみせましょう。

「ワンマン社長への対応」

 
書類選考がとおり、一次面接、二次面接と通過し、いよいよ最終面接となりました。
最終面接に、社長(または会長)が出てきました。

この社長さんが、ものすごくワンマンな場合、どうすれば、よいでしょうか?

創業オーナーの社長や会長の面接時は、これを機にトップへ自己PRを
しようとしてはいけません。


創業者やワンマン社長は間違いなく、必ず100%話好きです。
自分の考えを面接という場面なのにも関わらず、とうとうと
述べてきます。

その時に、あなたが割り込んで自己PRなどをしようものなら、
大変です!


「ワシの話を聞きもしない奴だ。なんて失礼なヤツ!」
と思われて思われて落とされます。

それでは、このような面接者には、どう対応すればよいのでしょうか?

「ご高説を拝聴する」、「ご指導いただく」
そんな姿勢が大切です。

でなければ、合格はおぼつかないです。

「そうですね、そうですね。」としっかり相手の一言一句にあいづちを打って
聞き、そして、最後に「頑張ります!」と言えば良いのです。


こういう面接は、良く言えば人物を見る場ですが、
言い換えれば「俺の好みの人間か?」の確認をする場です。

「生意気な奴、失礼な奴は、俺の会社には必要ない!」わけです。
社長に意見するのは、会社に入ってから、仕事を覚えてからで充分遅くありません。

まずは、入社しなければ始まりません。
ここのところををしっかり覚えておきましょう。

もう一度確認します。
ワンマン社長との最終面接は、
「ご高説を拝聴する」、「ご指導いただく」姿勢が大切です。

「山本寛斎氏に会いましたっ!」

今日は、直接『転職』の話ではありません。
でも、転職活動にとても関係があることです。
転職活動だけでなく、人生そのものに大いに関係します。

転職を成功に導くには、人生をよりよいものにするためには・・・・
そんなことを立ち止まって考えてみたいと思います。

ここで、質問です。
「あなたは、『元気』『生きがい』を生み出す『打ち込むもの』がありますか?」

オイオイ、ちょっと待ってくれよ。
なんでそんなこと、いまさら聞くんだよ。

と、あなたは、そんな疑問をもちませんでしたか?
そう思ったとしても無理もありません。

私もあえて、そんなことを考えずに、日々を過ごしていたのですから。
過ごしていたのですが、、、、、

過ごしていたのですが、
ここで、ちょっと気分転換してみましょう。

今回はあえて、
『元気』『生きがい』を生み出す『打ち込むもの』について
お話をしたいと思います。

というのは・・・・・・・・・










「山本寛斎氏に会いましたっ!」

最近デザイナーの山本寛斎氏とお会いし、
直接話を聞く機会に恵まれました。


私は、寛斎氏のことは「まぁ、ふつう有名人」ってな程度に知っていました。
ご存知のとおり、メディアへの露出が比較的高いのですよね。

でも、まあ、その程度です。

私はファションには興味がないので、
特に山本氏がどれだけ世界的に素晴らしいデザイナー
であるかをよく理解していません。

(寛斎ファンの方ゴメンなさい!)

でもファッション業界の住人以外は、多かれ少なかれ
私と同じようなもんじゃないかと思うのです。



ただ私は、寛斎氏のことを常々「元気あんなぁ。声がでけえなぁ」と思っていました。
実際に会って、話をしてみると、これが半ハンパな元気、声の大きさではありません。

ハイテンションが、ひたすら持続しつづけるんです。
これは、一つの躁状態ではないかとさえ思ってしまいました。

「この状態が続くことが、実際あり得るのだろうか?ふつうあり得ないだろう。」

どれだけすごいか。一般の感覚をはるかに超えています。
一種エネルギー放出量が過激で、異常すぎるかもしれません。

しかも、60過ぎのオジさんです。
「これは、なんなんだろう?」と思いました。

どれだけすごいか。
『念波』がこちら目がけて、押し寄せてくるんです。

ほんとに、目に見えて、こっちにやってくるんです。
ほんとなんですっ!

電気が走り、金縛り状態になってしまいました。

念波がこちらに達したときに、寛斎氏は、無言のうちに一つの問いかけをしてきました。
無視するわけにはいきません。


「オレは、すごく元気だ。お前はどうなんだ?」
「お前は生きがいをもって、打ち込んでいるものがあるか?」
「オレと友達になろう。準備はいいか?」

その質問は、即断を迫られています。間違っても
「ちょっと、待ってってね。」
「そうね、今忙しいから、来週あたりメールで連絡するよ。じゃあね。」

は、通用しません。いま、この瞬間に即決しなければならないんです。
言い訳も通用しない世界です。

寛斎氏の質問を受けいるのかどうか、まず、はっきりさせなければなりません。

「えっ、それは、もちろんイエスだよっ」
「生きがいもって、打ち込んでいるもの?、あ、あるに決まってんじゃん。
 何かって?そ、それは、ひみつだよ。ヒミツ・・・・。」

でも、現代に忙しく生きるヒトのほとんどは、
「いまオレ元気ないよ。」
「なんか日々の生活に追われてさぁ、疲れちゃってさあ」
「こんなんじゃいけないの、わかっているんだけどさ。でもさぁ・・・・。」

ていうのが、本音だと思います。

私は、自問自答しました。
「おまえ、本気か?真剣白刃か?」って。


寛斎氏にとって、日本人を元気にするためことが、「生きがい」であり、
そのために「打ち込んでいる」ものが、ファッションであり、国内外で開催する大がかりなイベントなのです。

「オレにとっては、それがなんなんだろう?」
「オレが、とことん打ち込めるものってなんなんだろう?」

ここで、立ち止まってちょっと考えてみませんか?

「あなたは、今、元気ですか?」
「あなたは、『元気』『生きがい』を生み出す『打ち込むもの』がありますか?」
さあ、あなたへの宿題です。
自問自答してみてください。

「身体から無理やり元気になっちゃう方法」

前回に引き続き、山本寛斎氏の元気の話です。
前回は、山本氏がいかに、すごいおっさんで、

エネルギー放出過剰かを述べてきました。
そんな、エネルギー放出過剰状態は、山本氏に限ったことなのでしょうか?

どうすれば、あれだけすごくなってしまうのでしょうか?
そこまでは、いかないまでも、毎日を元気に前向きにがんばることはできます。

きょうは、どうすれば、そんな元気になれるか、確実に元気になれる方法を
伝授いたします。


「打ち込むものを持つ」

あなたにとって、打ち込むもの、生きがいってなんですか?
それがあれば、わき目もふらずに、ただひたすら突き進むだけです。

でも、それがないときは、、、、、
どうしますか????



元気がでないときに私が実践しているあることを
伝授しましょう!!!


「寝起きの気分が一日を決める」

今日の寝起きはいかがでしたか?

「快調で、前むきな気持ちで、飛び起きましたあっ!」
という人は、これから先読む必要はありません。たぶん。

でも、「眠たくて、眠たくて、もっと寝ていたい」
とか「今日は、休みたい」「会社行きたくない」

という人は、必見です。

「否が応でも、朝を待ちどうしくする方法」

朝が待ちどうしい=快適な朝を迎える
ということですよね。

朝を待ちどうしくするには、どうすればよいか?
簡単です。夜に、お腹をすごく空かせた状態にします。

そして、「お腹が空いて空いて、もう死にそうっ」な状態で、
眠りにつきます。

そうすれば、お腹がすきすぎて目が覚めます。
そのためには、一日のご飯の量ををメリハリつける必要があります。


「朝昼晩の食事のメリハリ」

できたら一日の食事を2食半にします。
次に、朝昼晩の食事のメリハリについてです。

朝食は、目一杯200%食べます。昼も同じく食べます。
しかし、夜はほんの少ししか或いは、まるで食べません。

できたら、夕食を7時前に食べ終えてしまいます。
気をつけたいことは、栄養はしっかり確保することです。

朝も昼も晩も栄養はしっかりととります。
ただし、量は、朝2:昼2(あるいは1):晩0.5(または、0)とします。

このことを実践することで、あなたの人生は積極的な、
攻めの人生に変わっていくことでしょう。

また、ダイエット効果も効果テキメンです!
私は、このやり方で、5キロ減量しました。

朝が楽しくなると、一日が充実します。
一日が充実することで、本当に自分のやりたいことや、目指すこと、生きがい
などが自分自身でわかってくるのです。

なれないうちは、夜の空腹に耐えられなくなるかもしれません。
でも、夜は本来人間にとって、休息状態にはいっている時間です。

休息している状態では、戦闘モードになる必要はないのですから、
カロリーは必要ないのです。

「玄米食の効用」

朝、ガッツリとご飯を食べましょう。
できたら、玄米食がお薦めです。

玄米の効用は計り知れません。
そのひとつにデドックスがあります。

これでもかというくらいにウ○コが出ます。
食事を採る毎に大量にでます。

痩せないはずはないし、快適にならないはずがありません。
夜型の人生から、朝方の人生に変えてみましょう。

精神面でのプラス効果が計り知れません。
あなたも是非試してみて下さい。

人生を前向きに生きるために、まずは、身体から、体質から、
そうせざるを得ないような状況に無理やりもっていきましょう。

精神力や、根性などとは、無縁の世界です。
身体そのものが、精神に影響を及ぼす状態にして、

否が応でも前向きな心にしてしまう状況を作ってしまうことです。
人にあう時、面接をするとき、転職活動をするとき、

前向きであるべきです。
少なくとも後ろ向きよりは、前向きのほうがいいはずです。

はりきっていきましょう!
プロフィール

スーバーサクセス

Author:スーバーサクセス
私は、現在ある国際的な
組織の管理職として、

働いている40台半ばの
男性です。

この職場は実は3回目の転職
(キャリアアップ)になります。

こんな私にも実は、暗く、
つらく、悲惨な日々が
ありました。

そんな昔のことではありません。

私がもし、メンターに出会わな
かったら、今なお、無職で

人生苦にあえぎ、人生最悪の
シナリオを展開していたかも
知れません。

人生において、就職・転職は
とても大切なことです。

就職・転職活動次第で、
その後の人生が大きく
変わっていきます。

転職活動を成功に導く
鍵は何か・・

人生の成功への道しるべ
とは、

私の場合はメンターSと
出会いました。

その教えにしたがったこと
が成功の「鍵」でした。

メンターSとは、何者か?

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